中国の宇宙開発 ENGLISH
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 中国はソ連からの宇宙技術をベースに、長征ロケットや返回式微小重力実験衛星(FSW)を運用してきた実績があり、2003年10月、初の有人宇宙飛行に成功して世界で3番目の自力有人飛行国になりました。
 中国の宇宙開発は中国国家航天局(CNSA)を 国際的な窓口とし、中国航天工業総公司(CASC)が中心となってロケットや衛星の開発・製造を行い、人民解放軍(PLA)装備発展部がロケットの打上げ や衛星の追跡管制を行っています。中国では2017年末までに、香港衛星も含め356機の衛星を打ち上げてきました。(別表参照)
分野別展示室

1.宇宙輸送システム

2.有人宇宙飛行

3.宇宙科学

4.通信放送衛星

5.地球観測衛星

6.技術開発

アジア太平洋宇宙協力機構(APSCO)

 中国がホスト国となっている途上国相互の宇宙協力組織です。
現在、中国のほか、イラン・タイ・パキスタン・モンゴル・バングラデシュ・ペルー・トルコの8カ国が批准しています。また、インドネシアは批准待ちです。この他、ウクライナやブラジルなどが準加盟国で会議に参加しています。
 小型衛星ミッションや研修、シンポジウムなどを行っています。
(中国発行)
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