インドネシアの宇宙開発 ENGLISH

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インドネシアは2016年末までに、商業通信衛星を中心に19機の衛星を打ち上げています。(別表参照)

1.国内通信衛星

(1)国際コミュニケーション年

パラパ A衛星

Palapa A1 国際標識番号:1976-066A 

Palapa A2 国際標識番号:1977-018A

 
(インドネシア発行、1983年、SC#1192)

(2)パラパ衛星

パラパB衛星打上げ

Palapa B1 国際標識番号:1983-059C 


 
(インドネシア発行、1983年、SC#1199)

(3)バンクーバー万国博覧会

パラパ衛星

Palapa B1 国際標識番号:1983-059C 


 
(インドネシア発行、1983年、SC#1295)

(4)パラパB-2P衛星

パラパB-2P衛星 国際標識番号:1987-029A
パラパB-2衛星はスペースシャトルによる軌道投入に失敗し、デルタロケットで打上げをやり直しました。

 
(インドネシア発行、1987年、SC#1313)

インドネシアの通信衛星パラパB-2Pの打上げ
 PALAPA(パラパ)はインドネシアの静止通信衛星です。
衛星バスは有名な米国ヒューズ社(現在はボーイング社に統合)のスピン安定型です。またロケットはマクドネル・ダグラス社のデルタ2です。日本のH−I型ロケットはこの技術を導入したので形がよく似ています。

(インドネシア発行、1987年、SC#1314)

(5)国内衛星通信16周年

パラパB−4衛星

Palapa B4 国際標識番号:1992-027A


 
(インドネシア発行、1992年、SC#1519-20)

2.観測ロケットの打上げ

インドネシアの観測ロケット  カルチカ1

 
(インドネシア発行、1972年、SC#821)

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