ドイツの宇宙開発 ENGLISH

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ドイツは2023年末までに、ドイツ航空宇宙研究センター(DLR)を中心に、123機の衛星を打ち上げてきました。(別紙参照)

フランスと共同開発の実験通信衛星シンフォニー

 人工衛星の図案では世界的に珍しく通常切手に採用されました。
(左:ドイツ連邦共和国発行、1975年、SC#1170)
(右:ベルリン地区発行、1975年、SC#9N359(右上の「BERLIN」に注意)
ドイツの直接放送衛星TVサット

 1号機は太陽電池パドルの不具合で失敗しました。

 フランスのTDF衛星との共同開発です。

(ドイツ発行、1986年、SC#1467)

直接放送信衛星コペルニクス

 図案左下の黄色い円は、この衛星が電波を送る範囲を示す。

(ドイツ発行、1991年、SC#1643)

アマチュア無線衛星アムサット 国際標識番号:1988-051B

 アマチュア無線衛星オスカーのシリーズのうち、ドイツが打ち上げたもの。

(ガイアナ発行、2000年)


技術試験衛星インスペクター 国際標識番号:1997-058D

 「ミール」の宇宙船外活動(EVA)を撮影するために使用される小型テレビカメラを搭載した小型衛星。

(ガイアナ発行、2000年)


ウルフ・メルボルト(ESA)

1983年にSTS−9に搭乗。(初の欧州宇宙飛行士)
1992年にSTS−42に搭乗。
1994年にソユーズTM20に搭乗。

(ガーナ発行、1994年、SC#1701b)

ハンス・ シュレーゲル(DARA)

 1993年、スペースシャトルSTS−55でスペースラブD−2を実施。実施。
(ガーナ発行、1994年、SC#1701c)
ウルリッヒ・ウオーター(DARA)

 1993年、スペースシャトルSTS−55でスペースラブD−2を実施。

(ガーナ発行、1994年、SC#1701d

クラウス・フレード

1992年、ソユーズTM14搭乗(TM13で帰還)

(ガーナ発行、1994年、SC#1701h)

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